品質管理
FACTORY

豊かな味わいと価値を備えた旅路へ、
ぜひご一緒いたしましょう。

技術顧問 木村俊一

業界最高峰の技術を導入

吉備蒸溜所では、元サントリー白州蒸溜所工場長・木村俊一氏を顧問に迎え、業界最高峰の技術を導入。仕込みから発酵・蒸溜・熟成のすべての工程を統括し、伝統と魂が息づくジャパニーズウイスキーを生み出しています。
木村俊一
プロフィール
■ 香山県高松市出身
■ 京都大学農学部農芸化学科卒
■ 1993年サントリー株式会社入社
■ 近江エージングセラー所長
■ 白州蒸溜所工場長
■ 山崎蒸溜所専任部長
■ サントリー酒類(株)九州熊本工場長を歴任

「品質こそ企業の生命線」と捉え、

麦芽の選定から仕込み、
発酵、蒸留、貯蔵、瓶詰めに
至るまで、厳格な品質管理を徹底しております。

伝統の製法を守り、

一つひとつの工程に匠の技が光ります。

また、当社のウイスキーは、日本の蒸溜文化を継承しつつ、滑らかな口当たりと深みのある豊かな香り、そして地域の風土と文化が調和する豊潤な味わいを追求しています。
ヨイキゲン株式会社は、百年の伝統を礎にしながらも、常に革新を取り入れ、多様な市場のニーズに応える個性豊かな酒造りを実践しております。

受け継いできたウイスキーづくり

日本の文化や感性に合う「美しいウイスキー」

蒸溜所には操業開始当初から脈々と受け継がれてきた、「クリーン&エステリー」というウイスキーづくりの理想があります。日本の文化や感性に合う「美しいウイスキー」を突き詰めると、清らかな味わいとフルーティで華やかな香りへたどり着くと考えています。蒸溜所では、その根幹を軸としながらも、時代ごとのお客様の感性を捉え、受け継がれ磨き上げた技術を最大限活かし、今も日々解釈を深めています。

次世代へ伝えたいもの

「情熱と理想を持ってウイスキーづくりへ取り組む」

「情熱と理想を持ってウイスキーづくりに取り組む」という信念のもと、かつてウイスキー事業が撤退の危機に直面した苦難の時期もありました。しかし私は希望を捨てず、10年、20年先のウイスキーに夢と可能性を感じながら、事業存続のために奮闘し続けてきました。たとえ一人でも夢と希望を胸に声を上げ続ければ、やがて仲間は増えていくものです。ウイスキーへの情熱と理想を原動力に、受け継がれてきた想いや技術、感性を大切にし、多くの出会いを糧に、世界に誇れる日本のウイスキーづくりに挑戦し続けてほしいです。